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ARC-33
ミスリルホーク軍団
神殺し砲騎士


























設定解説

「攻める時はクロウ・スクワッド、反撃の時は神殺し砲で」カルステンの軍歌がそう歌っています。
カルステン共和は騎士議員政治の封建制共和国です。ミスリルホーク騎士団は社会のエリートだけでなく、戦闘の精鋭でもあります。ベック王国の優越幻古(アーク)技術と野生巨獣の脅威に対抗するため、必要なのは「クロウ・スクワッド」のような突撃部隊より戦況を逆転できる専門戦士です。
若者騎士から人材を選抜して、藍晶火山の熔岩液から抽出した注射液を瞳孔へ注射します。虹彩の色の違いによる藍晶化不均一で反射能力抜群且つメンタル異常に冷静的なハイレベル戦士が生まれました。また注射しても「クロウ・スクワッド」が使ってた「鷹神ホルスの血」のような激怒する副作用が起こりません。神殺しレベル88cm魄圧狙撃砲を加えて、こちら「神殺し」と言われた《ラインランド鉱業》精製の藍晶合金砲は藍晶エネルギー缶「イミルズの瓶」から動力を得て、藍晶素粒子の作用を持つ瞳で五千メートル以内の巨獣でも簡単に射撃できます。もし「幻古コア(アークコア)」モーターを連結したら、長時間でエネルギーを貯蔵できるため、隕石でも阻むことができるかもしれません。



